脳力開発と家事動線
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下関市で子供の能力開発と家事動線の関係について考える住宅会社 | 井上建設
         

「あそび」と「脳科学」の関係

「ぬりえ」「つみ木」「ねんど」「メンコ」「木のぼり」「缶蹴り」「鬼ごっこ」etc これらは一昔前なら当たり前のように幼少期に誰もが楽しんだ「あそび」です。 時間を忘れて夢中になって遊んだ記憶があることでしょう。

「ぬりえ」や「つみ木」をはじめとした「あそび」は「脳科学」の分野においても、 一生涯にわたって「脳力」に影響があることが判明しています。

例えば「つみ木」。

つみ木で遊ぶ事は「想像」「計画」「実行」「内省」という順で 「立体空間」 のイメージを必要とする事から脳の成長に有効です。 「想像」「計画」「実行」「内省」の原体験のあるつみ木は 人生の大切な一歩を踏み出すための玩具と位置づけられます。 立体空間のイメージを養う事のメリットはそればかりではありません。

         

メンタルローテーション

重要なキーワードをあげると「メンタルローテーション」 (=頭の中で自由に物体を回転させて眺める脳力)、空間処理能力の基礎脳力でもあります。 柔軟なものの見方、ひいては自在な視点の移動に基づく思考力を指します。

第三者の視点に立って物事を考えることも 「メンタルローテーション」脳力です。「気遣い」や「共感」にも繋がります。 「自制心」「自己修正」もメンタルローテーションによって可能になる脳力です。 人間的成長の駆動力と言えます。 これを養う遊びのひとつが「つみ木」ということです。

「脳科学」の進歩により、 産まれてからの脳の発育プロセスに最適な「あそび」があること、 そしてその「あそび」を通じて生涯にわたって 「脳」に必要な機能が備わり強化される事が周知されつつあります。

    

更に、「人は環境の子」と表現されるようにどのような「家」=「間取り」で成長するのかによって、大きく「脳力」に影響することも最新の脳科学におけるエビデンスにも示されています。

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